諸費用チェックシート
 登記は自分でやるか?  土地所有権移転登記 自分でやれば、土地家屋調査士や司法書士への報酬5~10万円程度をそれぞれ節約できます。全部自分でやれば20万円程度の節約になります。 
 建物表題登記
 建物所有権保存登記
 抵当権設定登記  この登記も自分で出来ますが、金融機関が嫌がる場合がほとんどです。自分で出来ないか聞いてみるだけ聞いてみましょう。
 仲介手数料の値引き交渉はしたか?  土地価格が400万円以上の場合、土地価格×3%+6万円の仲介手数料を請求されます。ただし、これは法律で定められた上限金額なので、これ以下であればゼロ円でも問題ありません。値引きの交渉をしてみましょう。ただし、相手が不動産業者の場合は値引いてくれる可能性は低くなります。
 住宅ローン融資手数料の比較はしたか?  借り入れする住宅ローンや借入先銀行や金融機関によって、必要な融資手数料が違います。必ず比較しましょう。
 火災保険の補償内容は適切か?  あなたが新しく住む予定の土地はどんな災害の心配があり、それに対する補償はどれが必要かを考えましょう。必要以上の補償がついていないかどうか確認してください。銀行や保険代理店の言いなりにだけはならないよう注意してください。
 火災保険の補償額は適切か?  よく、住宅ローンの借り入れ額の分だけ火災保険を掛けておけば大丈夫といわれる方がいらっしゃいますが、間違いです。建物+周辺設備+外構にかかったお金も含めておきましょう。いざというときに十分なお金が受け取れず、自腹を切らないといけなくなるかもしれません。
 火災保険の保険会社を比較したか?  補償内容が決まれば、火災保険を掛ける保険会社も比較しましょう。同じ補償内容でも10万円、20万円違うことはザラにあります。
 (フラット35の場合)団体信用生命保険と収入保障保険を比較したか?  フラット35の場合、団体信用生命保険は任意加入で、保険料を別に払う必要があります。同じ機能を持った収入保障保険の方が保険料が安いケースがありますので、フラット35の団体信用生命保険に加入するのではなく、収入保障保険の保険料もチェックしてみましょう。
 地盤改良費も諸費用に含めているか?  買う土地によっては地盤改良が必要になるかもしれません。金額は50万円以上と高額です。これを考慮していないと予算オーバー、借りすぎ状態になってしまいます。あらかじめ必要な物とみておいた方がいいでしょう。
 不要な諸費用を見積もりに入れられいないか?  ハウスメーカー、工務店から提出された見積もりを見て、わからない項目があれば何のための費用かを確認しましょう。あなたが払わなくてもいい費用が含まれていることもあります。

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