資金計画のチェックリスト
 住宅ローンの返済額は支払っていける金額か? 家を買ったあとの出費は住宅ローンだけではありません。固定資産税をはじめ、地震保険料や、光熱費、交通費、教育費の増加が考えられます。それらを考慮しても払っていける金額かどうか確認しましょう。住宅ローン以外に増える出費も、金額を書き出してみましょう。 
 住宅ローンの返済額は家賃並みだから大丈夫だと思い込んでいないか?
 資金計画は自分自身で考えたか? ハウスメーカーの言う「大丈夫ですよ。」は、家も買えるしその後の生活も大丈夫ですよという意味ではありません。住宅ローンの審査には通りますよという意味です。今後何十年の人生を住宅ローンを支払うだけの人生にしないためには、あなた自身で支払っていけるかどうか確認しましょう。難しければプロに依頼することをオススメします。 
 今後出産の予定はないか?  共働きであれば、奥さんの収入が減る時期があります。また、生活費も学費も増えます。今後出産の予定がある場合は、計算した予算よりも少なめで家を買うようにしましょう。
 住宅ローンは定年までに終わるか? 年金がもらえるかどうかわからない現状で、退職後も住宅ローンが残っている状態は危険です。定年まで、もしくは退職金で一括返済できるかどうかチェックしておきましょう。 
 生命保険の見直しはしたか?  生命保険の見直しをしないまま家を買うのは、結婚相手を「こいつでいいか」と妥協して選ぶようなものです。そんなことはしませんよね?必ず見直ししましょう。ほとんどの場合でムダな保険に加入しています。今まで数百件と相談を受けてきましたが、ムダな保険に入っていない人はいませんでした。ただし、無料保険相談で保険の見直しをするのはやめておきましょう。たくさん保険を売られるハメになります。
 親に資金援助の話はしたか? もらえるものはもらっておきましょう。 
 親に資金貸し付けの話はしたか?  もらえなければ借りられないか話してみましょう。銀行から借りるよりも親から借りたほうが有利です。
 頭金は十分か?  頭金がいくら必要かは人によって違います。頭金を貯める本当の目的は、欲しい家を買っても住宅ローン返済を可能にするためです。今出せる頭金で欲しい家を買って、住宅ローン返済していけそうですか?
 車の買い換えも考えて予算を計算したか?  車の購入費、維持費共に高額です。車が必須の地域に住んでいるのであれば、車の買い換えも考えて予算を計算しましょう。
 大きいお金が必要なイベントを忘れていないか?  子どもの進学、車の買い換え以外にも人生には大きなお金がかかるイベントがあります。例えば旅行など。住宅ローンを払えるかだけを考えていませんか?
 今後、転職や独立の予定はないか?  収入が大きく変わる可能性があるなら、それも視野に入れて資金計画をしましょう。
 諸費用を予算に含めたか?  家を買う時は様々な諸費用がかかります。この諸費用を考えてないと、結局住宅ローンを借りすぎてしまいます。諸費用は建物+土地代金の15%程度を見込みましょう。

知って得する魔法の“小冊子”限定プレゼント!

お問合せフォーム