家づくりのQ&Aコーナー

注文住宅と建売住宅の違いを教えてください!!

注文住宅は自分の合わせた住まいです。建売住宅は住まいを自分に合わせるということです。注文住宅は外観・間取り・デザイン・建築工法など希望通りにでき、自分にあった家づくりができます。注文してから建てるまで自分の目で確認できるので安心できます。途中で仕様の変更も可能です。ただし、希望の反面、コスト面が高くなったり、打ち合わせが多くなります。また、建売住宅と違い、住宅を作り上げるまでの時間がかかります。

一方、建売住宅は全て出来上がり整っているのですぐに住むことが出来ます。設備・日当たり・通気性なども現地にて実感でき、また価格が決まっているので予算に合わせて購入できます。デメリットとしては、間取りなど思い通りならないことや、内装・設備など変更しにくいこと、変更となると割高になることなどでしょう。
注文住宅も建売住宅も互いに一長一短があり、予算や時期、こだわりに応じて家族皆さんで検討することが大切だと考えます。


軟弱地盤ってなんですか?

軟弱地盤とは地耐力2トン未満の土地をいいます。地耐力とは1平方メートル当たりにどれだけの荷重をかけても沈まないかの目安です。軟弱地盤は水分が多く、地層がふかふかしているような状態です。上に建物がのると水分が抜けて沈んだりします。

また下の固い地盤が坂のように傾斜していてその上に軟弱地盤が乗っているような状態の地層では地滑りの恐れがあります。水分を多く含んでいる状態では地震時液状化がする危険があります。このように軟弱地盤では、家が傾き、さまざまな障害が発生します。排水の滞り、基礎の亀裂、建具の開閉困難、窓まわりに隙間ができて、雨が吹き込む。気密性が損なわれ、冷暖房が効かなくなるなどです。
土地を選ぶときは土地の前歴を確認しておきましよう。地盤調査の費用は1O万円以下で可能です。地盤が沈下して建物の補修が必要になったとき費用が出る保証付き地盤調査もあります。

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