2017年09月21日

フラット35が変わります。

1.70歳までの団信が返済に含まれることも可能

 これは、金利的には0.28%UPしますので、100万円あたり
35年返済の場合は1年あたり1,500円程度
負担が増えることになります。
これは年齢が高いほど有利になります。
また、51歳まで加入ができる三大疾病付きの
団信にも加入が可能なります。
フラットのホームページ上では、35年間、3,000万円借入時に
今までの外付けの団信と比べると35万円ほど得になるようです。

2.フラット35Sの金利優遇

 こちらも実質負担の引き下げが行われます。
具体的にはAタイプ、Bタイプともに
0.3%から0.25%になってしまいます。
100万円あたりだと0.05%ですので大きな差は
無いですが、負担増にはなりますね。

つまり、引き下げ金利の幅は小さく、その代わりに団信を
あまり大きな負担がない状態で増やしたので行ってこいでしょうか?

いずれにしても、来月の申し込みから
制度が変わりますのでご注意ください。

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