2012年04月06日

4月6日(金)晴

きのうと打って変わって寒い一日でしたね。

前回の続き「ライフプランからみたマイホーム取得の考え方」(マイホームを取得することで得られる経済的メリット)

きょうは、「賃貸住宅に住み続けた場合」との比較を考えてみたいと思います。

・・・賃貸住宅に住み続けた場合は、定年などて定期収入がなくなっても月々家賃を支払わなければなりません。
例えば、現在60歳の男性が80歳までの20年間賃貸住宅に住むケースを考えてみると以下の金額が老後に住居費として必要になります。

70,000円×12カ月×20年=16,800,000円

給与などの定期収入がない状態で約1,700万円を老後資金とは別に住居費として確保するのは大変難しいでしょう。

持家の場合、ローン返済が終了すれば住居費は必要なくなります。

また、明日につづきます。

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