2012年04月30日

4月30日(月)曇り

こんにちは!板橋です。

早速前回の続きです。

現実は、全く違います。
本当に今は、チャンスなのです。

しっかりとした資金計画をした上で無理のない計画をすれば、今ほど土地選びをする家づくりをするのに絶好の機会はないのです。

そのことに間違いはありません。

では、どうしてチャンスなのに踏み切れないのでしょうか?

理由は簡単です。

借金のリスクを解消する方法を知らないからです。
逆に借金のリスクを解消する方法を知っている人は、自信を持って建築し、家族仲良くマイホームで暮らしています。

以前ブームになった「金持ち父さん」の本にも書いてありましたが、家はローンを払い続けている限り負債です。

幸せに暮らすために家を建てたのに家を建てたことでその後の人生が苦しみになるようなことがあってはなりません。

次回は、どうして無理な借金がいけないのか?
について、金持ち家族と貧乏家族の礼に出して具体的にお話しします。

お楽しみに・・・・。

2012年04月27日

4月27日(金)曇り後雨

いよいよ連休にはりますが、みなさんはいかがなされますか?
わたしは、仕事です。

今年の傾向は、若い方々は家で過ごす方が多いようですね。
自分らしい生活スタイルを持つようになった結果かもしれないですね。

・・・・借金について考える(続き)・・・

言わないのには、2つの理由があります。

ひとつは、「経験に基づいた十分な知識がないとうこと」。

そして、もう一つはチャンスと言いながら「不景気なので自分だけは、多額の借金を背負いたくない」と思っていること。

そう、みんな将来が不安なんです。

何とかこの返済額でやっていけるとしても、それを35年ずっと続けることは出来るのだろうか?

家づくりをした後に家族旅行が出来なくなるのではないか?

好きなものが買えなくなるのではないか?

という不安です。

みなさんは、どうですか?
みなさんは、どんな不安を抱えていますか?

私たちが本当に家づくりをしてマイホームに住みたいのは、実は子育ての時です。

住宅研究会に寄せられる声で多いのは・・・。

1.音が気になって子供をノビノビさせられない。
2.子供の部屋がない。(夫婦の部屋がない)
3.将来も無駄に家賃を払い続けたくない。
などです。

これらの理由からどうしても家が必要な場合があります。

「本当に今は、不景気で家づくりのチャンスではないのでしょうか?」

現実は全く違います。本当に今は、チャンスなのです。
しっかりと資金計画をしたうえで無理のない計画をすれば。

明日に続きます。

2012年04月26日

4月26日(木)曇り後雨

こんにちは!板橋です。

きのうは、給料日でしたが皆さんは美味しいものを食べましたか?
私は、好きな日本酒「八海山」で大好きな岩ガキを食べました。

さて、これからしばらく借金の話をしたいと思います。
少し、聞きなれない話しかもしれませんが、あえて触れます。

なぜなら、子育て世代の家づくりには避けて通れないことだからです。

私の時ももちろんそうでした。

興味のある人は、参考にしてくださいね。

そうしてもうひとつ。取り上げる理由があります。
ほとんどの住宅営業の人は、「今は低金利ですよ。チャンスです。」としか借金ことについて言わないからです。

せっかく住宅営業の人と知り合って勉強しようとしても得られる情報が少ないからです。
(チャンスなのに自分では、家づくりをしていない。笑)

借金のことについて言わないのには、2つの理由があります。

あすに続きます。

2012年04月25日

4月25日(水)晴れのち曇り

今日は、蒸し暑い一日でしたね。明日は雨のようです。

私どもでは、毎月ニュースレターをOBさまや資料請求頂いた方などへお送りしているんですが、今日25日くらいからレターの文章を考え始めます。

これが1カ月が来るのが早く結構プレッシャーを与えます。
いつも頭の中で何を書こうかと考えています。

でも、いつも読んでますよ。と言ってもらえたり、この間の情報は役に立ちましたなどど言っていただくと嬉しくなりよしまた役に立つことを探してお伝えしょうと力がはいります。

このブログを読んでくれてるあなたも良かったら感想やこういうことはどうなんだろう。なんて言っていただくと嬉しいです。

これから、ニュースレターの作製に入ります。

それでは、また明日。

急に暑くなりました、健康にお気を付けてください。

2012年04月24日

4月24日(火)晴れ

今日は、暑い1日でしたね。
完成まじかの富津の現場に行ってきました。お昼は地元で採れたアナゴで天丼を食べてきましたが美味しかったですよ。

港沿いの小さなお店ですので、富津公園に行かれた時には寄られてみてはいかがでしょうか。

さて、3日間お休みしてしまいましたので、プレゼントを末尾に用意しましたので、メールにてお申し込みください。(メールアドレス

先日の続きです。

つまり「お宅はどんな工法ですか?」から入ってしまいます。そうすると、各住宅会社は自分の商品を強烈に売り込んできます。
毎日のように訪問されます。

住宅会社は、良いことしか言わないとは言いませんが、売り込まれた情報をお客さんが勘違いするのも仕方がないことです。

このような、蟻地獄から脱出するために私が進めているのが「住宅ノート」をつくることです。

この方法は、自分たちの家族がどのような家づくりをしたいのか?を最も効率的に大変努力することなくしることができる最短の方法です。

やり方は、簡単です思いついたことを書き込んでいきます。
もっといいのは、プレゼントする家づく「実現りノート」は、考えなければならない大切な事が網羅されていて全てを書き込むと下記のようなメリットがあります。
○業者の意見に左右されない。
○思いついたアイディアを忘れない。
○家族みんなの意見がまとまりやすい。
○忙しい方が効率的に考えがまとまる。
などです。

住宅ノートに質問がありましたらお気軽にメール。Faxでご相談ください。
喜んでお答えします。

記入するといつの間にか自分の造りたい家がはっきりする「家づくりノート」をご希望の方はメールで「実現りノート。希望」とメール下さい。PDFでお送りします。

メールアドレス:メールアドレス
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4月20日(金)曇り

きょうは、肌寒い1日でしたね。
こうして暖かい日と寒い日が交互にきて季節が変わっていくんですよね。

早速きのうの続きです。きのうの話しは、家づくりで一番重要なことは、住宅会社がどんな家を造っているか?
どんな価格で造っているのか?を知ることではないですよ。
ということでした。

なぜでしょうか?
それは、住宅会社がすすめる住宅でも、あなたさまの家族にとって良い住宅でなければどうでも良い住宅だからです。

では、何が一番重要か?

それは、「自分たち家族がどのようは家が欲しいのか?どのような土地が欲しいのか?どのくらいの返済を希望するのか?を知ることです。」

なぜ、一番重要かというと簡単です。

自分たちの希望がはっきり分かれば、あとはその希望をかなえてくれる業者を探せばいいからです。

ほとんどの方は、その逆のプロセスを踏んでしまいます。

つまり・・・。

きちんと自分たちの家族の意見をまとめずに住宅会社がどんな家造っているのか?を頭に詰め込もうとします。

そうすると・・・。

長くなりましたので、続きはあすに

ありがとうございました。

2012年04月19日

4月19日(木)曇り

住宅ノートをつくろう!

(お客さん)家を建てるために、いろいろ勉強しようと思いますが、板橋さんは何から始めたら良いと思いますか?」

(板橋)「住宅ノートを作ってください。そして、どうして家づくりをしたいのか?ご夫婦で考えて、ノートに書き込むことから始めてください。」
(お客さん)「住宅ノート・・・・?」

家づくりを考え始めた時、何から始めたらよいのか分からないという方が多いですね。そんな方の悩みは「住宅会社は、良いことばかりを言っていて、どの情報を信じて良いのか分からない!」という悩みです。

結論から言います。家づくりで一番重要なことは、住宅会社がどんな家を造っているのか?
どんな価格で造っているのか?を知ることではありません。

どうして重要でないかというと・・・・。
それは、・・・・明日お話しします。お楽しみに

2012年04月18日

4月18日(水)晴れ

きょうは、暑かったですね。

桜もだいぶ散ってしまいました。

桜といえば土手に植えられているのが多いですが、なぜだと思いますか・・・・。

桜の木は、土に生える根が枝に伸びるため水の浸食を防いで土手の決壊防止に役立つそうです。

また、桜の満開時には人手が多く出ますので人に踏み固められた土手は固くなりこれまた決壊防止になるそうです。

一石二鳥ですね。

先人の知恵には頭がさがりますね。

家づくりも受け継がれた職人の技と新しい知恵とがドッキングして安心ないい家ができるんです。

次の世代に伝統の職人技と知恵を引き継いでいくのも我々世代の役目だと思っております。

2012年04月17日

4月17日(大安)晴れ後雨

今日は、ライフプランの続きです。

<ライフプランからみた老後資金の考え方>
少子高齢化が進む今後の日本では、社会保険料の国民負担の増加は不可避と言われています。一方で公的年金の給付は、将来的に削減されると見込まれています。

公的年金などあてにならないとばかりに、民間生命保険会社の個人年金保険に加入している人も多くいます。ただ個人年金保険の場合、予め受け取れる金額が決まっているため、インフレなどが起こった時にそのお金の価値が下がってしまう可能性があります。つまり、非常に遠い将来の経済状態を予測することは不可能という訳です。マイホーム(一戸建て)を所有していれば、リバースモーゲージという制度を利用することもできます。リバースモーゲージは自宅を担保に提供し、年金形式で融資を受ける制度です。

通常の住宅ローンは契約時にまとめて資金を借り、徐々に返済していきますが、リバースモーゲージは年金式に受けた融資によって、徐々に負担が増え、契約終了時に自宅と相殺して清算するというものです。一般の住宅ローンとは逆になりますので、リバース(逆の)モーゲージ(住宅ローン)と呼ばれています。

リバースモーゲージは公的期間(自治体)と民間期間(信託銀行など)が融資を行うものがあります。公的期間が行うものはさらに直接融資方式と間接融資方式とに分かれています。いずれも自治体の福祉サービス事業の一環として行われるのが特徴です。

リバースモーゲージには融資条件が厳しい、担保割れリスクがあるなどの問題点もありますが、マイホームを所有しているからこそ選べる選択肢なのです。今後、リバースモーゲージは老後に現金収入を得ることができる方法にひとつとして、さらに整備されていくでしょう。
※詳しくは、お住まいの市町村の社会福祉協議会へご相談下さい。

4月16日晴れ

日に日に温かくなって来ましたね。でも、まだ夜は寒いのでお体には十分気をつけてくださいね。
こんにちは、板橋です。
私、板橋が実際に土地、住宅を購入した際に、これは役に立った!
ということを、7つにまとめてみました。
お仕事で忙がしい中、土地選び住宅選びをなさる方に私の経験が少しでも参考になれば幸いです。

考えておきたいことーその1
「どうしてこの時期に土地を購入したいか?」
土地を購入する動機は、もちろん人それぞれ違います。
□子供によい環境を与えてやりたいから。
□アパートだと部屋数が足りないから。
□アパートの家賃がもったいないから。
□低金利だから
□アパートぐらしだと将来不安だから
などなど、この他にもたくさんの動機があると思います。

まずは、このように家族の土地、住宅を購入する動機を確認することが非常に重要です。
なぜかといいますと購入する動機を確認することで初めて本質が見えてくるからです。

例えば、私の場合は、
□家賃がもったいない。
□アパートだと周りに気を使って子どもがのびのび育たない。
□家賃を払いながらでは、貯金ができない。

などでした。

そしてこのように自分の動機を確認すると不安がでてきます。
□もし、病気で働けなくなったらどうしよう。
□自分の借り入れは多くないだろうか?

このような不安を解消しないと人生を左右する住宅の購入はできないからです。
購入してから気付くのは、本当に悲惨です。

2012年04月15日

4月15日(日)晴れ

こんにちは板橋です。
きのうは、ごめんなさい。ブログ配信休んでしまいました。

それでは、13日の続きです。

「セールスマンがドキドキする2つの質問」
ー2つ目の質問ー

「あなたが私の担当になると、どんなメリットがあるのですか?」
この質問は、非常に重要です。
あなたが家づくりをする上で3つの重要な事柄があります。
1.住宅会社をどこにするか?
2.住宅営業を誰にするか?
3.大工さんは、どんな人なのか?

もし、あなたが気に入った住宅会社があったとしても、住宅営業がどんな人かで期待と異なった家が建つ可能性があるのです。

あなたの家づくりにふさわしい住宅営業は、自分のことを良く知っています。
「自分がお客様に何ができるのか?何ができないのか?」
常に考えていますのでこのような質問にもすぐに答えられます。

逆に、ダメ営業マンはお客様に売り込む事ばかりしか考えていません。
そして、何かあると自分のことは棚にあげてすぐにお客様のせいにします。

勇気がいる質問かもしれませんが、不安を抱えてまま家づくりを進めても良いことはありません。

是非一度試して見てください。

2012年04月13日

4月13日(金)晴れ

4月13日(金)晴れ

春らしい季節になりました。

明日は、東習志野5丁目で当社分譲地の最後の1棟の上棟式です。予報では雨のようですが・・・・・。

今日は、わずか15分話しただけであなたの家づくりのパートナーとしてふさわしい人間かどうかわかる魔法の2つの質問をご紹介します。

そんなことを聞いたら住宅営業の人が気を悪くするのでは?
と思う方がいるかもしれませんが、そんなこと思う必要はありません。なぜなら、一生に一度あるかないかの大事業をともに行っていくパートナー探しなのですから。

<1つ目の質問>
「どうしてあなたは、住宅営業という仕事をしているのですか?」
私が言うのも変な話ですが、住宅営業とう仕事は大変な仕事です。しかし、ものすごくやりがいのある仕事です。どうしてかというと、お客様1人ではできない大事業のお手伝いをする仕事だからです。
あなたの家づくりをするのにふさわしい住宅事業は、自分の夢を語るでしょう。

「自分が小さい時にアパート住まいだったので」
「あなたと家づくりをして良かったと言われるのが私の生きがいなんです。」
など。

逆にダメ住宅営業は、驚いた顔になります。
もしかしたら、なんて面倒くさい客なんだろうという顔をするかもしれません。

そのような営業マンにこれから続く大切な家づくりのパートナーを任せることは・・・・・。
(答えに正解はありません。念のため。)

長くなりましたので2つ目の質問は明日にまた書きます。

2012年04月12日

4月12日(木)晴れ

きょうは、暑いくらいでしたね。
いつもありがとうございます。板橋です。

4月7日の「教育資金」の続きです。

教育資金を積み立てることも大切ですが、低利の「国の教育資金融資」を利用することも方法としてあります。

この国の制度の良い点は、在学期間中は「利息」のみの支払いでも良く家計の状況に合わせて無理のない返済方法を選べることです。
参考になればうれしいです。


2012年04月11日

4月11日(水曜)大安

ごめんなさい。掲載を3日休んでしまいまぃた。(言い訳です。)
我社の目の前の桜も満開です。残念ながら雨です。
でも雨の中の桜も風情があり、わたし的には好きです。

休みの間、本田健さんの本を読みました。

☆豊に生きる人と普通の人の違い☆

豊かに生きる人は、段取りが良いそうです。わたしは、生活を追いかける人と生活に追いかけられる人の違いかな?と解釈しています。
例えば、ある人が自分のメモ帳を持っていたとします。

書いていることをも見ると、豊かな人は「やりたいことリスト」を書いていて、普通の人は「やらなければならないリスト」を書いているそうです。

そういえば、私の事業の師も「やりたいことリスト」を毎月書いていますね。納得したしだいです。

2012年04月07日

4月7日(土)

今18:34桜の写真を写していると、遠くから花見の宴会の歌声が聞こえてきました。

御覧のようにほぼ満開です。
例年ですと満開の時期に雨が降ったり風が強かったりするのですが、
今年は先に台風並みの強風が吹いてしまって満開の桜を楽しめるようですね。

<ライフプランからみた教育資金の考え方>
教育資金がかかってくる時期は入学時中心であり、何年後にどれだけ必要かが予想できるので、計画的に準備していくことが可能です。マイホームの「住宅ローン」を優先的に考えているならば、教育資金は無理のない範囲で積み立てていくことが良いでしょう。参考までに必要となる教育資金を、以下に掲げておきます。


2012年04月06日

4月6日(金)晴

きのうと打って変わって寒い一日でしたね。

前回の続き「ライフプランからみたマイホーム取得の考え方」(マイホームを取得することで得られる経済的メリット)

きょうは、「賃貸住宅に住み続けた場合」との比較を考えてみたいと思います。

・・・賃貸住宅に住み続けた場合は、定年などて定期収入がなくなっても月々家賃を支払わなければなりません。
例えば、現在60歳の男性が80歳までの20年間賃貸住宅に住むケースを考えてみると以下の金額が老後に住居費として必要になります。

70,000円×12カ月×20年=16,800,000円

給与などの定期収入がない状態で約1,700万円を老後資金とは別に住居費として確保するのは大変難しいでしょう。

持家の場合、ローン返済が終了すれば住居費は必要なくなります。

また、明日につづきます。

2012年04月05日

4月5日(大安)快晴

春らしい一日でしたね。

一人暮らしの人たちが急増している日本で最近「シェアハウス」が人気をよんでいるようで、TVでも頻繁に取り上げられていますね。

家賃が格安なのといろんな業種の人とコミュニケーションが取れるのが良いようです。特に帰宅したときに誰か人がいて「お帰り」と言ってくれるのがいいようです。

3・11から昭和30年代のような人と人との絆を求める人が増えてきたような気がします。

家づくりも家族の絆を深める行為では、ないでしょうか。

長くなりましたので、「家づくりのメリット」の続きは明日にいたします。
お楽しみに

桜、きれいですね。5分咲きくらいかな

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2012年04月04日

4月4日(水)快晴

昨夜の風はすごかったですね。
あなたのところは被害がありませんでしたか?

私どもでも現場の状況を心配しましたが、しっかり養生しておいて何事もなく安心しております。

家づくりは、ある意味自然との共生ですね。

さて、昨日の続きです。

<住宅ローンの考え方>について
民間金融機関の「住宅ローン」は、団体信用生命保険(以下、「団信」)への加入が義務付けられています。

(住宅金融支援機構の場合は、任意ですが90%以上の方が加入されています。)

「団信」は、加入者に万一のことがあれば「住宅ローン」が完済されるしくみになっており、遺族は返済を続ける必要必要がありません。

残された家族は、住居費の心配をしなくて良いのです。

住宅ローンの返済額や返済期間をあれこれ検討する前に、先ずは、このメリットを理解しておきたいものです。

追伸
桜の蕾もだいぶ大きくなってきました。
今週の末位の開花でしようか。楽しみです。

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2012年04月03日

4月3日(火)曇り後風雨

こんばんは!

今日は、台風並みの強風で交通機関も乱れ東京の企業ではPM3:00には早期帰宅措置をとられたようですね。

それにしても、このところ自然が猛威をふるっていますが、この頃忘れがちだった「大自然」の中に生かされていることを、改めて感じるこの頃です。

さて、きょうはライフプランからみたマイホーム取得の考え方Ⅱです。

さまざまなライフイベントがありますが、マイホームはその中心的なステージになります。
良い住まいを持つことは、良い財産を持つことと同じです。
明日は、マイホームを取得することで得られる経済的メリットをお話します。

この風の強い中「桜の花」は、1日1日成長していますね。

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2012年04月01日

4月1日(日)晴れ

今日は、研修に行ってきました。

60歳の手習いということである試験に挑戦します。

さて、30日のつづきです。

マイホームを持とうと思い立ったら、まず、することは何でしょう。住宅展示場へ出かける?家の資料を取り寄せる?間取りを考えてみる?実は、それ以前にすることがあります。
それは、”人生の資金計画を作ること”です。
最初に、これから将来に向かって想定される出来事(ライフイベント)を書き出してみましょう。子供の入学・卒業・結婚やご主人の定年退職など、どの時期にどんなライフイベントがあるのかつかみます。ライフイベントには資金が必要ですから、どの時期に大体いくらのお金が必要になってくるかが大雑把に見えてきます。

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教育資金や老後資金といっても、一度にかかってくるものではありません。必要な時に必要な資金が手当てできれば良いのです。
要は、資金が必要となる時期を基準に、優先順位をつけていくことです。

鈴木さん家族の場合
鈴木さんはライフプランを考えた結果、マイホーム取得を優先順位の第1番目に上げました。さまざまなライフイベントの中でもメインステージになるのはマイホームであり、若い今のうちに住宅の取得をしておこうと考えたからです。

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