2012年03月26日

3月26日(月)晴れ

先日、品の良い60代の女性からお電話が入りました。

塗装のご依頼でした。

「もしもしほんの少しの部分塗装でもして下さいます?」

「はい、大丈夫です。」

「それじゃあ、みてくださる。」

「はい、わかりました。」

こんなやり取りの後、お訪ねすると外壁はきれいで訪問する家が間違ったのかなと思って玄関先で待っていると。

奥様が出てこられて、説明をされるのには3年前にあるFCの会社に外壁塗装を依頼して施工してもらったそうです。

それが、下屋の部分の塗装が剥げ落ちてきて直して欲しい旨を連絡しても来てくれないので、お困りだったようです。

当社のチラシ(私と職人の写真入り)を見てここならと思って電話をして下さったようです。

この剥がれは、塗装する前の錆止めをしていないため剥離を招いたのでした。

一見きれに仕上がったようでも、丁寧に手順を踏まえた施工でないと数年後このような結果になりますね。

プロとしての自覚をもって仕事をしていればこのような結果を招くことはなかったはずです。

残念です。

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