フラット35が変わります。

1.70歳までの団信が返済に含まれることも可能

 これは、金利的には0.28%UPしますので、100万円あたり
35年返済の場合は1年あたり1,500円程度
負担が増えることになります。
これは年齢が高いほど有利になります。
また、51歳まで加入ができる三大疾病付きの
団信にも加入が可能なります。
フラットのホームページ上では、35年間、3,000万円借入時に
今までの外付けの団信と比べると35万円ほど得になるようです。

2.フラット35Sの金利優遇

 こちらも実質負担の引き下げが行われます。
具体的にはAタイプ、Bタイプともに
0.3%から0.25%になってしまいます。
100万円あたりだと0.05%ですので大きな差は
無いですが、負担増にはなりますね。

つまり、引き下げ金利の幅は小さく、その代わりに団信を
あまり大きな負担がない状態で増やしたので行ってこいでしょうか?

いずれにしても、来月の申し込みから
制度が変わりますのでご注意ください。

<大切な人の健康を守る>

先日、「電磁波測定士2級」の資格講習会へ参加してまいりました。
「電磁波」と聞いてIHクッキングヒーターや電子レンジを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、現在は目に見えないだけで、私たちの住宅の壁や床、コンセントからも電磁波が発生し私たちの体に伝播しています。

私たちは電気の恩恵を受けて利便性と機能性に満ちた環境を手に入れました。
そして、利便性を追求してきたことによる、電気の副作用として発生している電磁波の問題を正確な測定によって
正しい対策をすることが家族の健康を守ることであると気がつき今日、電磁波を測定する測定士の資格獲得に挑戦しました。
電磁波についてのコラムを書いていきますので、ご興味のある方は読んで下さいね。

<大切な人の健康を守る>2

前回のコラムに出てきた電磁波測定士って何する?
一言でいうと「目に見えない電磁波から大切な人の健康を守る」活動を行う「電磁波対策のプロフェッショナル」です。
※電磁波の専門家ではありません。対策の専門士です。

電磁波測定士は
1、電磁波に対する正しい知識と対策への知見を持ち
2、かつ、その能力を正しく活用して
3、生活の周りにある電磁波を最小限に抑えるために活動する技能をもっています

次回は「電磁波」についてです。

<電磁波とは>

電磁波とは、電気の「波」のことで、「電場」と「磁場」の2つの性質があります。
身の回りには、次のようないろいろな電磁波があります。

1. テレビやラジオそして携帯電話などのいわゆる「電波」
2. 目に見える光(可視光線)
3. X線や放射線

電磁波の2つの性質が次のように身体に影響を及ぼします。

1. 「電場」
身体の表面を覆って誘導電流をつくり
「自律神経」や「皮膚表面」に変化を及ぼします。
⇒アースを取ることにより解決します。

2. 「磁場」
磁場はすべての物質を通り抜けて熱変化を起こし、
「遺伝子損傷」や「内臓疾患」および「発がん」の可能性があります。
⇒磁場からの距離をとることにより解決します。


次回は、日本の電気的な点からの住環境問題と人体への影響について詳しく書きます。

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